たぬきの里の木の葉通信

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zoom RSS 【鉄コレ走行化 国鉄201系900番台】

<<   作成日時 : 2015/01/18 20:41   >>

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こんにちは。
寒いですね〜 秩父地方では雪便りも聞こえてきていますね。
週末は珍しく?宴会があったので、土曜日はお疲れで、本日ものんびりとしています。

西武9000系は下塗りを行い、本日はボディの隙間などの修正をしました。
しかし、この時期の塗装は厳しいですね・・・ 塗装前にはスプレーも温めておかないと塗料はドロドロになるし、スプレーは飛ばないしと大変です。

で、修正合間にやっと(今更ですかね)本年第二弾の鉄コレ走行化を行いました。

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怒涛の5両セット×2

発売から約3年経過していますかね・・
こちらは珍しく走行化前提にパーツも揃えていたのですが、なかなか手が着かずでした (^^;

走行化パーツは推奨されたものを使用しています。信号炎管も付属品から取り付けです。

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特徴はよくとらえていると思います

ただ、床下機器に一部銀色塗装がされていますが、これが中途半端。

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かなりテキトーです

実際はどんなもんかな、と手持ちのピクトリアル誌を眺めて雰囲気をつかみます。
ただ、当時の床下機器写真なんてなかなかありませんが、遠景で写っている写真等を参考にしました。
あ、実車資料は自分で撮影したものがあればそれにこしたことはありませんが、ない場合は鉄道誌をめくってみるのもいいですよ。自分はピクトリアル誌は基本的に毎号欠かさず購読しており、参考にもなる記録も結構ありますので。

で、ここで調べたことでまた思いつきましたがそれは後ほど。

中間車は車輪とカプラー交換、M車はパンタ交換を行えば簡単に終わります。
車輪はいつものように黒マジックで塗りつぶしておきます。
先頭車は一旦屋根板を外して信号炎管を挿しこむ作業を行います。

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挿しこんだ状態です

ちと見づらいですが・・・
開穴は「0.7ミリ」と記載がありましたが、試しに0.6ミリで貫通させて挿しこんでみたら、キッツキツですが、嵌りました。炎管両脇を爪でゆっくり押し込んで位置を調整していきました。
これなら接着剤不要です。

しかし、ステッカーも種類が豊富な事♪登場時のヘッドマークまでありました。
で、ここで運行番号を変えようと先程の資料パラパラの成果があらわれます(呆)

1979年8月20日 この日は201系の初営業運転日です。三鷹から車両交換で運転を開始したようです。
その時の運行番号は「47H」
これを再現しましょう♪♪

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おおーっ♪

この並びは見られなかったはずです。撮影用に向きも逆にしていますので。
しかし、この鉄コレ、運転台の色まで再現しているんですねー
901編成が東急車両(現総合車両製作所) 902編成が日本車両 となっています。
901編成の運転台色はベージュ系、902編成が従来通りの青緑色系ですが、これも再現しているとは・・
(まぁ、細かく言えばさらに違いもありますが、それは皆様過去の趣味誌等でお探しください m(__)m )

このスタイルを沿線から目を輝かせて見送ったことを思い出します。
本当にこの「201系」登場はインパクトがありました。
初めて乗った時、スタンションポールがついていたり、車内スピーカ音声が変わってたりともう初乗車時は大変でした(汗)

と、その当時の空気までよみがえりそうなスタイルです。

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試運転スタイルですね

背後にはなんやら写ってますが気にしないで下さいまし。

5両で試運転は行っていましたが、実際に営業運転に着いた時は3+7に組み替えられました。

あとはTNカプラーがなかったので、そのうちに用意しましょう。

しかし、10両を走行化するって結構大変ですし、コストもかかりますね・・・
意外と安いようで、安くない!と思いますね。

でも、かなりまだストックもあるので、コツコツと走行化していきましょう。
次は101系冷房改造車かしら・・・

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