西武線秩父夜祭臨時列車をみる
こんにちは。
ちょっとご無沙汰でございました。
12月3日は久しぶりに夜祭臨を見に行ってきました。
毎度の東吾野ですが、何せ行くのは3年振り(かな・・)なので、以前見ていた時よりも車両はかなり変わってきているのかな、と思いつつ現地へ向かいました。
何せ勤務が終わってからなので現地到着が22:00頃というかなり遅い時間でしたが、それなりに観察もできました。
夜の「青」に溶け込む3015F
一発目はLトレインこと3015Fからのスタートとなりました。
狙った投入だったんですかね。
10104Fむさし56号と4001+4023秩父行き
このあたりの並びは毎回変わりません。
4000系も8連なので、ツーマン運転。発車時の車掌の笛がいい感じに聞こえてきます。
ちちぶ?号10108Fと20154F西武新宿行き
今回は西武新宿からの直通が設定された事が特筆されます。
編成は20000系でしたが・・
それでも、きちんと行先表示が押さえられたのでよし!
満員の乗客は踏切際にいる自分に変な奴がいる、といった視線を投げつつ家路を急いでいらっしゃいました(笑)
そして、Lトレインが折り返してきました。
3015Fと4015F+4017F
そして、なぜか夜祭によくいるといわれる2063F幕車も。
4015F+4007Fと2063F所沢行き
そして、4000系も意外な運用についてました。といっても昨年位からこの運用はあったようですが、最近は記録に行ってないので、実際にみるのは初めてでした。
4000系所沢行き
急行池袋行き運用もあったようですが、その時間には間に合わずです。
側面にも行先表示はちゃんとされていました。
このような運転がされるのは珍しいですが、最近は定番化しつつあるんですかね。
ちなみに、所沢到着後は武蔵丘まで回送されたようです。
吾野行き最終電車も忘れてはなりません。
以前見たときは8連だったのですが、今回やってきたのは
4011F4連
特筆するところは、4連でもツーマン運転であったことですかね。
そして夜祭臨の締めくくりは
Lトレイン
3015Fが最終の所沢行きとなりました。さすがに乗客もちらほらって感じでしたね。
これで今年の夜祭臨の記録もできました。
ここで、過去の臨時電車を振り返ってみたいと思います。
まずは平成16年の夜祭臨からです。
新101系と101系初期車
この頃はまだ残存数もあり、初期車が秩父線内にも入ることがありました。
かえって2000系列が入る方が珍しかったくらいでした。
そして平成17年の夜祭臨です。
新101系と301系
1241F+1243Fと1305Fの並びです。
まだスカートも装着されておらず、当時の秩父線といえばこの並びですね。しかし、当然ながら通常は4000系が往復しており、この頃でもこの並びはそんなに見られるものではありませんでしたね。
スカート付き301系と
1307Fにスカートが付いた頃です。
まだまだ101系列を多く見れた事が昨日のように感じます。
3000系同士の並び
ついにこのような並びも実現するようになってきました。
3001Fと3003Fです。まだスカートもつかず、原型スタイルです。しかし、この並びも当時としては珍しいものだったのかもしれません。
3000系と2000系
3005Fと2091Fの並びです。左の3005Fは現在では6連化され、支線運用専用車となってしまいました。
この原型な並びも今は見れません。
そして、やはりやってくる幕車です。
2063F
なぜか夜祭には2000系の幕車が必ず入ってくれます。この頃から定番だったようです(笑)
平成18年の夜祭臨です。
1301Fと10108F
平成17年とそんなに変わらない光景ですが、1301Fにスカートが装着されました。
2065Fと4009F+4001F
2000系も3色LED化がかなり進行してきました。まだ行先表示はローマ字がないタイプですね。
4000系と3000系
4001F+4009Fと3001Fです。
3000系は今年はLトレインが1本のみだったようです。
原色の3000系との並びも今後はどうなんでしょうかね。まあ、来年も見る事は出来そうですが。
吾野行き終電
4021F+4023Fでこの年は運転されてました。
しかし4000系も登場して20年越えているんですね・・そんな感じもしないんですけどね。
特急退避の新101系
こちらは10106Fと1247F+1243Fです。
スカートが無い前面が新鮮に感じますね。
2000系と10000系
左の2000系は快速急行ですが、種別幕はとんでしまってますなぁ・・
で、必ず幕車が入る事がお約束のようになっています。
1309F所沢行き
すでに池袋方面の直通は終了しています。
やはり山線にはこのモーター音がとても似合いますね。
そしてこのときのラストは
2077F
2000系が最終を務めました。
普段は2、30分に1本の割合でしか電車がやってこない西武秩父線ですが、この時だけは夜にも関わらず頻繁にやってきてくれます。夜祭も実際に見てみたいのですが、この臨時電車運用も面白く、目が離せないのです。
久しぶりに短い時間ではありますが、楽しむことができました。
しかし、すでに101系列は姿を見せる事はなくなりました。4000系やレッド君はともかく、2000系の独壇場といってもいいのかな、と思います。ここ2,3年は見ていないのでわかりませんが、20000系や30000系も入って来ませんでしたね。(実際に確認はしていませんので分かりませんが)
ふと思ったのですが、この「秩父夜祭」は昔から行われています。と、いうことは昔も今ほどではないかもしれませんが、臨時運転は行われていたのでしょうね。昭和60年頃だとやはり101系列が当たり前のように入っていたのでしょうか。昭和50年代だと、赤い電車も唸りをあげて来ていたのですかね。
そんな事に思いを馳せるとちょっと楽しいですね。
来年は確か土曜日ですね!秩父の友達宅をベースに西武秩父駅で見張ってようかな(笑)
その時は宜しくお願いしますね、zuppeさん!
ではでは。
ちょっとご無沙汰でございました。
12月3日は久しぶりに夜祭臨を見に行ってきました。
毎度の東吾野ですが、何せ行くのは3年振り(かな・・)なので、以前見ていた時よりも車両はかなり変わってきているのかな、と思いつつ現地へ向かいました。
何せ勤務が終わってからなので現地到着が22:00頃というかなり遅い時間でしたが、それなりに観察もできました。
夜の「青」に溶け込む3015F
一発目はLトレインこと3015Fからのスタートとなりました。
狙った投入だったんですかね。
10104Fむさし56号と4001+4023秩父行き
このあたりの並びは毎回変わりません。
4000系も8連なので、ツーマン運転。発車時の車掌の笛がいい感じに聞こえてきます。
ちちぶ?号10108Fと20154F西武新宿行き
今回は西武新宿からの直通が設定された事が特筆されます。
編成は20000系でしたが・・
それでも、きちんと行先表示が押さえられたのでよし!
満員の乗客は踏切際にいる自分に変な奴がいる、といった視線を投げつつ家路を急いでいらっしゃいました(笑)
そして、Lトレインが折り返してきました。
3015Fと4015F+4017F
そして、なぜか夜祭によくいるといわれる2063F幕車も。
4015F+4007Fと2063F所沢行き
そして、4000系も意外な運用についてました。といっても昨年位からこの運用はあったようですが、最近は記録に行ってないので、実際にみるのは初めてでした。
4000系所沢行き
急行池袋行き運用もあったようですが、その時間には間に合わずです。
側面にも行先表示はちゃんとされていました。
このような運転がされるのは珍しいですが、最近は定番化しつつあるんですかね。
ちなみに、所沢到着後は武蔵丘まで回送されたようです。
吾野行き最終電車も忘れてはなりません。
以前見たときは8連だったのですが、今回やってきたのは
4011F4連
特筆するところは、4連でもツーマン運転であったことですかね。
そして夜祭臨の締めくくりは
Lトレイン
3015Fが最終の所沢行きとなりました。さすがに乗客もちらほらって感じでしたね。
これで今年の夜祭臨の記録もできました。
ここで、過去の臨時電車を振り返ってみたいと思います。
まずは平成16年の夜祭臨からです。
新101系と101系初期車
この頃はまだ残存数もあり、初期車が秩父線内にも入ることがありました。
かえって2000系列が入る方が珍しかったくらいでした。
そして平成17年の夜祭臨です。
新101系と301系
1241F+1243Fと1305Fの並びです。
まだスカートも装着されておらず、当時の秩父線といえばこの並びですね。しかし、当然ながら通常は4000系が往復しており、この頃でもこの並びはそんなに見られるものではありませんでしたね。
スカート付き301系と
1307Fにスカートが付いた頃です。
まだまだ101系列を多く見れた事が昨日のように感じます。
3000系同士の並び
ついにこのような並びも実現するようになってきました。
3001Fと3003Fです。まだスカートもつかず、原型スタイルです。しかし、この並びも当時としては珍しいものだったのかもしれません。
3000系と2000系
3005Fと2091Fの並びです。左の3005Fは現在では6連化され、支線運用専用車となってしまいました。
この原型な並びも今は見れません。
そして、やはりやってくる幕車です。
2063F
なぜか夜祭には2000系の幕車が必ず入ってくれます。この頃から定番だったようです(笑)
平成18年の夜祭臨です。
1301Fと10108F
平成17年とそんなに変わらない光景ですが、1301Fにスカートが装着されました。
2065Fと4009F+4001F
2000系も3色LED化がかなり進行してきました。まだ行先表示はローマ字がないタイプですね。
4000系と3000系
4001F+4009Fと3001Fです。
3000系は今年はLトレインが1本のみだったようです。
原色の3000系との並びも今後はどうなんでしょうかね。まあ、来年も見る事は出来そうですが。
吾野行き終電
4021F+4023Fでこの年は運転されてました。
しかし4000系も登場して20年越えているんですね・・そんな感じもしないんですけどね。
特急退避の新101系
こちらは10106Fと1247F+1243Fです。
スカートが無い前面が新鮮に感じますね。
2000系と10000系
左の2000系は快速急行ですが、種別幕はとんでしまってますなぁ・・
で、必ず幕車が入る事がお約束のようになっています。
1309F所沢行き
すでに池袋方面の直通は終了しています。
やはり山線にはこのモーター音がとても似合いますね。
そしてこのときのラストは
2077F
2000系が最終を務めました。
普段は2、30分に1本の割合でしか電車がやってこない西武秩父線ですが、この時だけは夜にも関わらず頻繁にやってきてくれます。夜祭も実際に見てみたいのですが、この臨時電車運用も面白く、目が離せないのです。
久しぶりに短い時間ではありますが、楽しむことができました。
しかし、すでに101系列は姿を見せる事はなくなりました。4000系やレッド君はともかく、2000系の独壇場といってもいいのかな、と思います。ここ2,3年は見ていないのでわかりませんが、20000系や30000系も入って来ませんでしたね。(実際に確認はしていませんので分かりませんが)
ふと思ったのですが、この「秩父夜祭」は昔から行われています。と、いうことは昔も今ほどではないかもしれませんが、臨時運転は行われていたのでしょうね。昭和60年頃だとやはり101系列が当たり前のように入っていたのでしょうか。昭和50年代だと、赤い電車も唸りをあげて来ていたのですかね。
そんな事に思いを馳せるとちょっと楽しいですね。
来年は確か土曜日ですね!秩父の友達宅をベースに西武秩父駅で見張ってようかな(笑)
その時は宜しくお願いしますね、zuppeさん!
ではでは。






















"西武線秩父夜祭臨時列車をみる" へのコメントを書く