ちょっと変わったキットを作る・・・・

こんにちは。
模型の棚卸?も終わったので(部屋の整理です)ちょっと一段落。

昨日、スーパーでこんなものを見つけてきました。

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明治 デコアート 手づくりハウスキット

お菓子やチョコレートで人形を作ろう!という代物です。
お値段は¥500也。面白そうなので娘と作ってみようかな、とご購入です。

で、帰宅後娘と開封してみると、こんな感じでチョコやお菓子が入っています。

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殆どチョコレート系です

下に写っている「スイートペン」がこの製作の鍵を握っています。
これで、顔を書いたり、チョコ同士をくっつけたりするわけです。
パッケージの写真はいかにも簡単そうにみえていますが、いやいやこれが奥が深い。
モデラーの血が騒ぐってもんです(笑)

娘もポポロンに顔を書きたくてうずうずしていました。
とりあえず、犬らしきものを作ってみましょう。
胴体は「ガルボミニ」で、足は「チョコベビー」です。

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逆さ状態で足をつけます

接着剤代わりとなるスイートペンは温めながら使わないとすぐ詰まってしまいます。
また、接着するばあいは多めに盛ってさっとチョコベビーを乗っけて軽く押しつけます。
これで冷えてくればかっちりとしてきます。

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これで胴体部分が完成です

頭(顔)はポポロンを使います。

表情をスイートペンで書き、耳は「マーブルチョコレート」を使います。
耳は不安定なので、多めにこちらもスイートペンで接着用チョコを出してマーブルチョコレートを少し手で押さえて冷やします。すると・・・

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・・・・

むごすぎるっ!とりあえず突き進みます(笑)奥は私が作りました。

スイートペンは湯せんしながら使うと固まらずに作業ができます。

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熱湯にご注意を!

ちなみにイメージにあるロックチェアはバナナチョコを足にして板チョコを貼りつけるのですが、絶対にバランスがとれません!で、改良してみました。

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チョコベビーで足を追加

こうすると安定して椅子らしくなります(笑)

その他いろいろと作りましたが、すぐ固まったり温まって手にチョコが溶けついたり意外と大変でした。
しかし、模型作業に通じるものがあるようで、カミサンも「模型作りが少しは役立っているんでないかい?}
と馬鹿にされていました。

で、出来たものを並べてみると、

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おぉーっ

まぁ壮観♪

娘も満足したようです。でも、これって意外と作るの大変です。プラキットは握りしめても溶けませんが、こちらは油断しているとすぐ溶けてきますし・・・
娘さんを持つモデラーお父さん、ちょっとこんなことをやって家庭内ポイントを上げてみては如何ですか?

最後は全部しっかりと食べましょう。

でも、もうこれは二度と作りません(爆)

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