さようなら なの花

こんにちは。
世間はGWでございますね。
今回はちょっと仕事も絡んでしまい、フルでのお休みとはならずでした。
4月は意外と忙しく、また気持ち的にも結構辛い状況でもあったため更新が殆どできずでした。
まぁ、しょうがないですけどね。

さてさて、昨日で流鉄の2000形「なの花」が引退してしまいました。

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出庫前のなの花

2000系や9000系に追われて姿を消した西武701系列でしたが、こちらでは新101系に追われてその姿を消すこととなりました。
ついにこの「西武顔」も近所で見ることができなくなってしまう時がきてしまいました・・
この編成は元西武757Fであり、引退前にはイベントにも使用されていました。

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1996/10/12撮影 横瀬にて

4両編成の先頭車運転室部分を中間車に接合して2両編成とするまさにいちぶんのいち模型製作な改造でしたね。この編成について語りだしたらいろいろと出てきます。
701系の冷房改造が進み、この編成から客ドアの交換(窓ガラスのHゴム支持から金属枠押さえ)、室内袖仕切りから網棚へと続くステンパイプの使用が新101と同様になった、改良パターンの編成でした。
改造当初は新宿線へ配属されず、池袋線で8両固定で運転されていました。その後新宿線系へ転属してきましたね。閑話休題。

なんてことを思い出しながら流山を目指した訳です。

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電連が黄色に♪

本家西武でも新101の時にやってくれましたね。流鉄では全く機能はしていませんが、オブジェとしてのアクセントはかなり効いています。

さてさて、入線してきたので空いているうちにスナップなどを。

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この「グレー」なCU-72も見納めですね・・

さて、さよなら運転のなの花にとりあえず乗車してコンプレッサーの動作音などを楽しみつつ小金城趾まで向かいました。

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新緑が綺麗でしたね

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左右にゆらゆらと車体を揺らしてゆっくりと走り抜けます

合間にはこちらも。

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こちらもゆらゆら♪

結局、小金城趾から幸谷まで沿線をテクテクと歩いてきました、といっても近いですので。

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武蔵野線と常磐線連絡線の下を

そして再び幸谷から馬橋まで最後の乗車をしてきました。

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FS342とAK-3の組み合わせは上信へいかないと見れなくなってしまいましたね。

後方展望を楽しみつつ、

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ちなみに、見通しの良い前面展望もなくなります。

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みなさまかぶりつき(笑)

そして馬橋で最後の観察を。

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クーラーキセのリブでも補修したのでしょうか

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パンタグラフも実は2種類の搭載でした

いろいろと特徴のあるところが流鉄らしくていいですね。

1966年3月に所沢車両工場で産声を上げ、47年間活躍した元757Fのなの花、お疲れ様。

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