たぬきの里の木の葉通信

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zoom RSS 「並び」の写真

<<   作成日時 : 2016/05/29 16:42   >>

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こんにちは。
暑いですねー・・先程外出の帰宅途中、救急車に追い抜かれたと思ったらすぐ先を右折。その先で止まっていたのですが、そこに人が壁にもたれかかるようにグッタリとしていました。熱中症かな?
本当に気を付けましょうね。

さて、腕が落ちる?(ヘタだから心配ないって)といけないので、最近はちょこっと写真もとっています。
そんな写真の中から気になるものを拾ってみました。

鉄道写真は撮り方もいろいろとあるのですが「並び」の写真について考えてみました。
これって簡単に撮れるモノと、本当に偶然で撮れるモノに別れると思います。

簡単な方の代表はホームで並んだシーンを撮影することですね。

作例1
画像

東吾野駅にて

並ぶ、といっても素直な写真でないところに性格が出ています(笑)
こちらは所謂「夜祭臨」の撮影です。このように完全に前を揃えて止まってくれると撮影も簡単です。
ただ、これは時間も遅いので撮りに行くこと自体が大変なのですが・・・
ただ、どちらも停車しているのでこのような夜間撮影でも結構カットが切れます。落ち着いて撮影できる代表的な例です。

作例2
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中目黒にて

こちらは引上げ線に止まっているメトロ03系です。左の車両は留置されており、右の車両が到着後転線するために引き上げてきました。こちらも止まって位置が揃えば比較的簡単に撮影できます。


お次はどちらかが止まっていて、鼻先が並んだ位で撮影をする場合です。
こちらは停車位置の関係で前が揃わないで停車し、どちらかが先に発車して揃った瞬間を撮影するものです。

作例3
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萩山にて

こちらは右の2000系が発車したタイミングで、左の30000系の位置に合わせて撮影しました。
発車して間もないのでシャッター速度も低速側でも露出次第では撮影が可能です。ただ、周囲が暗くなって低速すぎると動いてる電車が流れたりブレたりします。

作例4
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中目黒にて

こちらは引上げ線停車中のメトロ03系の脇をメトロ10000系が駆け抜けていく瞬間です。
こちらの場合は停車前なので速度もそれなりに出ています。この場合も低速すぎると走行している車両がブレます。

さて、今度はちと難しいすれ違いの瞬間です。
これはある程度狙いを定めつつも、そのタイミングを待たなければなりません。うまく行く時もあれば失敗するときもあります。こちらは望遠系での撮影になりますね。

作例3
画像

立川にて

こちらは出発した南武線川崎行きと、到着する中央線高尾行きがすれ違い様に顔がほぼ揃った位置でのカットです。これってなかなか撮れないんですよ・・・何回かここでは撮影しているのですが、そうそう見れるものではありません。まぁ、カメラの性能もよかったので撮影出来たって感が強いです。
でもこのE233異種並びは是非とも撮りたかったので満足です!
ファインダーを覗きながら位置を決めていくと一番いいのですが、最近のデジカメはモニターを見ながらなのでちと違和感がありますが、シャッタータイミングも早くなったので慣れれば何とかなりました。

最後は同一方向に進みながら並ぶ瞬間です。
ふと考えれば?ですが、複々線区間や他の路線が同一駅に進入する際に線路が並ぶ場所が結構ありますね。山手線と京浜東北線が代表的です。

作例4
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またまた立川にて

高尾行きと八王子までの貨物列車が同時に進入してくるシーンです。
速度は左のE233が早いのは当然です。見ていると先に視界に桃太郎が現れてポイントを渡っている頃、左背後からE233が駆け下りて来るって感じです。あとはタイミングを計るだけですが、これがいい位置になかなか来てくれません。基本は並ぶダイヤではなく、どちらかが遅れるとこうなるパターンが多いようです。でもそう簡単には撮らせてはくれません。
こちらはちょっと古いデジカメなので追従性が良くなく、これが限界・・・

と写真も撮り方次第では面白くもなりますよってことです。
コンデジ氾濫時代で、誰もかれもがカメラマンになれます。だから、ただ撮っただけではつまらないでしょう。かといって最初から綺麗な写真やカッコイイ写真なんて撮れません。とにかくフィルム代を気にしなくていい時代なのですから(本当にっこれが一番羨ましいぃッ!)ドンドン撮って練習しましょう。ただ、キケンな場所や立ち入り禁止エリアでの撮影はご法度です。紹介した写真は全て誰でも行けば撮れる場所です。駅のホームでは絶対に白線および黄色い線の内側に入って撮りましょう。望遠画角ならホーム内側からでも大体は何とかなります。あと三脚も厳禁です。一番上の東吾野は夜間撮影且つホーム外、地元の方の交通量も少ないということもあり三脚を使用していますが、迷惑にならない場所に陣取っています。最近のカメラは性能もいいので感度上げたり自由自在ですからある程度は何とかなります。トピックスを狙うより、自分が気に入る写真を撮る方が楽しいですよ。

と、ちょっと撮影について少し語りたくなってしまった次第です。
(実は模型塗装中で乾燥中なのでした♪)

ではでは。

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