たぬきの里の木の葉通信

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zoom RSS 「赤い」西武線

<<   作成日時 : 2018/01/04 22:37   >>

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こんにちは。
明日は雪の予報でしたが、低気圧が日本列島を下がるため関東は降雪の心配はなさそうですね。
降ったら降ったで別の楽しみ?もあるのですが、取りあえずは一安心ってとこでしょうか。

さて、掲題ですが、池袋線を走る9000系ではなく、西武線のアラフォー以降の人たちには懐かしいカラーが復活しました。

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いきなり夜写真でスミマセン

多摩湖線と多摩川線で運転されている新101系ワンマン車の1本が、なんと、懐かしのベージュと赤のツートンとなりました。
西武鉄道のリリースによりますと、この色の復活を望む声が多かったため実施の運びとなった、とのこと。
https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20171207akaden.pdf
(↑同社webPDFです)
以前にも101系初期車の1本を同じ塗色にしたことがありましたが、こちらは限定運用で、一般営業運転には入りませんでした。雰囲気は801系的な感じでしたね。

こちらは通常運用にも入ってくれるのですが、多摩湖線では1月中旬までで、それ以降は多摩川線へ移動してしまいます。

で、あちこちでは話題になっていますが、わたくし目はそんなに焦って紹介することもなかろう、と今更のアップとなりました ^^;

さて、新101系にこのカラーは元から存在せず、お初なのですが、意外と似合ってますね。
ちょっと観察もしてきましたが、

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2位側運転室付近

雨樋上部がグレー塗装となっています。前頭部の三角のカバーから流れるようなラインを維持しつつ、幕板部の赤いラインへと流れるラインは工夫を感じます。雨樋をグレーに塗装して屋根色としたのは、ここをベージュにすると恐らく間隔が広がり、所謂701系や801系の雰囲気とはあまりにも異なってしまうからでしょうねぇ。この幅は個人的には違和感ないですね。

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連結部

こちらもよく見ると苦心というか工夫が感じられます。
妻面の三角の雨樋カバー、ここをよく見ると妻ボディ部はベージュが回ってます。ここがグレーだとちょっと残念な感じになっていたかもしれません。転落防止ホロで分かり辛いですが、ちゃんと妻下部も赤塗装が回ってます。
正真正銘の赤電塗装の復活です。
まぁ、嘘電と言ってしまえばそれまでですが、これはこれでありと個人的には思います。

しかし、何といっても前面の塗り分けです。

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好き嫌いが分かれるかな?

通常はガラスを配して凹んだ部分は「黒」塗装ですが、ここもベージュと赤に塗り分けました。
暗い時に見たら701系のような雰囲気を感じました。
標識灯と行先表示器にラインを配したのはご愛嬌ということで。

黒一色にせず、元の雰囲気を出そうと考えられた結果でしょうね。わたしゃ好きです。

参考までに現在の新101系はこちら。

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もう別物ですね(笑)

沿線はカメラを抱えて待っている方も多いですよね。ただ、運用の都合で国分寺〜萩山を往復していることもあるので、撮影されるかたはお気をつけて下さい。あと、マナーよく撮影してくださいね。これ一番大事です。

沿線スナップも撮りたいのですが、こちらもなかなかタイミングが合わず苦労しています・・

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玉川上水出庫

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青梅街道

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萩山

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西武遊園地

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萩山 263Fと

帰宅途中ばかりで夜間撮影・・・

最近のデジカメは性能もいいので、手持ち撮影で十分に撮影可能です。

もう少し多摩湖線で撮影したいですね。

あと、やっぱりそうですが、模型にもしてみたいですねー・・・・・

さて、別の新101系は現在製作中、下塗りが終わったところです。
明日以降、ボディ修正をしたら本塗装へ進めるのですが、果たしてうまく行くのでしょうか?

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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